3月1日・2日、鳥取県だいせんホワイトリゾートのチャンピオンコースにて、「高松宮杯 西日本アルペンスキー選手権 Mt.Bollv Cup」が開催されました。
初日の大回転(GS)は、春スキーを思わせる気温が高いコンディションの中での競技となりました。一方、2日目の回転(SL)は、打って変わって雨と濃い霧に見舞われ、厳しい環境でのレースとなりました。
こうした変化の激しい状況の中、島根県の選手たちも果敢に挑み、健闘を見せました。
また、本大会と同時に小学生の部も開催され、多くの若いスキーヤーたちが熱戦を繰り広げました。





