本日、飯南高校を会場に、医科学サポート事業の一環として、栄養学に関する研修を受講しました。
研修では、前回の内容のおさらいを行ったうえで、競技力向上のために食事を戦略の一つとして捉えることの重要性について、具体的かつ分かりやすい説明がありました。
特に、試合当日の食事のとり方や摂取のタイミング、水分補給の考え方については、実践に直結する内容であり、選手・指導者双方にとって非常に参考となるものでした。
また、長期遠征時において留意すべき栄養管理や体調管理のポイントについても解説があり、日常とは異なる環境下での食事の工夫や注意点を学ぶことができました。
研修では、実際のご飯の量や食事量を計量しながら説明が行われ、視覚的にも理解しやすく、適切な食事量を具体的にイメージできる内容となっていました。
今回の研修を通して、栄養は単に「食べること」ではなく、競技力を高めるための重要な要素であることをあらためて認識する、有意義な時間となりました。



