3月7日・8日の2日間、だいせんホワイトリゾートにおいて「高松宮杯 西日本アルペンスキー選手権大会 マウントボルブカップ」が開催されました。
初日はGS(ジャイアントスラローム)が行われましたが、一日中吹雪となり、視界不良の影響でレーススケジュールが遅れる場面もありましたが大会は無事に終了しました。
2日目はSL(スラローム)が行われ、前日からの降雪が30〜40cmあり、一気に冬へ逆戻りしました。日中の気温も0℃前後と冷え込み、バーンは徐々に締まってきたものの、やや荒れたコンディションでのレースとなりました。
参加された選手の皆さん、保護者の皆様、そして大会運営に携わられた役員の皆様、大変お疲れ様でした。




